おもちゃ調査隊

仮面ライダーから赤ちゃんのおもちゃまで紹介をします。

BCR01仮面ライダービルドラビットタンクフォームの紹介

   


スポンサーリンク


9月16日(土)に
ボトルチェンジライダーシリーズ(BCRシリーズ)の第一弾
仮面ライダービルドラビットタンクフォームが発売されました!!

ボトルチェンジライダーシリーズ(BCRシリーズ)とは
全身可動するアクションフィギュアです。

仮面ライダーエグゼイドで言うところの
LVURシリーズで、細かいポーズを
とらせることのできる本格的なフィギュアシリーズです。

BCR01仮面ライダービルドラビットタンクフォームの内容

BCR01仮面ライダービルドラビットタンクフォームの内容
・仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム
・ドリルクラッシャー(剣モード)

価格は3,500円(税抜)です。

仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム本体

ラビットハーフボディ正面。

ラビットハーフボディ背面。

タンクハーフボディ正面。

タンクハーフボディ背面。

ハーフボディだけ見ると、こんなんで大丈夫?と心配になりますが、
2つのハーフボディを合体させると・・・

ラビットタンクフォームの完成!!
ちゃんと普通のフィギュアになります!!

アップにしても、切れ目?接続部分?は模様に紛れて
わかりません。

本当にすごいです。

合体したまま見せられたら、まさか外れるとは
思えないくらいキレイにくっつきます。

ビルドドライバーには、ちゃんと
ラビットフルボトル
タンクフルボトル
がセットされています。

こういう細かいところまで再現されているのは嬉しいですが、
逆にトライアルフォームの
「ラビット掃除機フォーム」
「ハリネズミタンクフォーム」
等にした時は、フルボトルの色が違うので、少し気になるところです。

↑のような感じでビルドドライバーのハンドル部分を持たせることも
できます。

背面はこちら。
ベルトのスジやベルト留めも見事に再現されています。

ベルトの上にあるボタンを押すことで、分離させることができます。

ボタンが固くて少し力が必要ですし、2つのハーフボディを離すのも
少しコツが必要なので、小さい子には、ちょっと難しい仕様になっています。

ドリルクラッシャー(剣モード)

回転剣銃ドリルクラッシャー(剣モード)は、こちら。

けっこう大きいので、持たせにくいのかな?と思ったんですが、
反対側は肉抜きされて軽量化されているので、持たせやすかったです。

↑のような感じで、簡単にポーズを取らせることができます。

可動域は狭くなったが、合体ギミックは素晴らしい

発売前から心配していたことが起きてしまいました。

そうです!!フィギュアの可動域です!!

腕や足等は今までのシリーズと同様に、よく動くんですが、
首・腰などの体幹部分が合体部分のため、一切動きません。

捻ったポーズは難しいですが、↑のように
それなりにできているのでは?と思います。

ちなみに↑はCMなどで、よくするポーズを取らせているつもりです。汗

首・腰の可動域は犠牲になりましたが、その代償として
出来た合体ギミックは素晴らしいです。

カチッ!とハマるので、気持ち良いです。

2体以上集めてからが本当に楽しめる

ボトルチェンジライダーシリーズ(BCRシリーズ)の
醍醐味は、何と言っても組み合わせが自由なところだと思います。

テレビで登場するフォームは、もちろんテレビでは登場しない
フォームにもできるので、非常に楽しみです。

コツさえ覚えればハーフボディの着脱は簡単ですし、
1体のフィギュアと化して自由に遊べるため、予想以上に
良い商品でした。

これから集めるのが楽しみです。

 - 仮面ライダー , , ,