おもちゃ調査隊

仮面ライダーから赤ちゃんのおもちゃまで紹介をします。

レゴクリエイター31031熱帯の動物たち

   

レゴクリエイター31031熱帯の動物たち

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2017年はトイザらスのレゴ福袋
ハッピーバックAを購入しました。

そのハッピーバックAの中に
レゴクリエイター31031熱帯の動物たちが
入っていました。

パッケージ正面はこんな感じです。
3in1と言って、これ1つで3種類の動物たちを作れます。

3種類の動物たちを一度に全て作れるわけではなく、3つの中から
どれか1つを選んで作れます。

パッケージ背面はこんな感じです。

このパッケージが紛らわしいですよね。汗
最初自分も、これ1つで3種類全部作れると思っていたので。汗

レゴクリエイター31031熱帯の動物たちでは
・オウムとハエとカエル
・熱帯魚
・カメレオン
のどれかを作れます。

ジャジャーン!!
今回は3種類の中からオウムとハエとカエルを選んで作ってみました!!

一応対象年齢は6歳から12歳とのことですが、全部4歳の子が作成しました!
4歳の子でも説明書を見せて、必要なパーツを渡してあげれば
ちゃんと作れました!!

オウムを横から見るとこんな感じです。
羽の部分が細かく動きます。

このオウムの凄いところがギミックです!!
顔の部分が上がってご飯?のパーツを食べさせることができます!!

オウムの背面はこんな感じです。

食べたご飯?をこの尾の部分を持ち上げるとポロポロっと
出せます。

「うんちがでたー!?」と子どもが大はしゃぎでした。笑

ハエはこんな感じです。
パーツ自体は少ないので、簡単そうですが、
小さいので、意外と一番手こずっていました。

カエルはこんな感じです。

口を↑のようにパカッと開けることができ、オウムと
同じくご飯?を食べさせてあげることができます。

子どもの反応

レゴクラシックは持っていますが、今回初めて
説明書を見ながら作成しました。

ニューブロック等、好きなように作るのは、いつまでも
夢中になって作っていますが、決められたものを決められた手順で
作るのは4歳児には、かなりストレスがたまったようです。

途中「疲れた!!」と言って休憩を挟んだり、ブツクサ
文句を言うこともありましたが、楽しく作っていました。

最後完成した時は達成感があったようで「できた!!僕が作った!!」
と妻や祖父母に自慢していました。

途中何度説明しても上手くできないところがあり、
私も少しイライラした時もありましたが、最後まで
作らせて良かったです。

レゴクリエイター31031熱帯の動物たちは、
上記のとおり、ギミックが素晴らしいです。

食事から排泄まで出来るとは驚きです。
子どもも気に入って何度も何度も食べさせては
排泄させて笑っていました。

レゴクリエイター31031熱帯の動物たち
オススメです。

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