おもちゃ調査隊

仮面ライダーから赤ちゃんのおもちゃまで紹介をします。

賢人パズル

   

賢人パズルの紹介

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ずっと気になっていたんですが、
ついに買っちゃいました賢人パズル!!

私は近くの本屋さんで2,484円(税込)で
購入しました。
ネットだと1,980円(税込)で購入することができます。

おもちゃ屋さんでも見かけたことありますが、パズル系は
本屋さんでも取り扱っています!!

しかも本屋さんだと、サンプルを置いていることもあります。
サンプルがあると子どもの反応が見れるので、そこで
反応を見てから購入するのもありだと思います。

ちなみにうちの子もサンプルで賢人パズルの反応が一番良かったので
購入しました!!

賢人パズルの内容

賢人パズルの内容は
・土台
・ピース7種類
・テキストブック
とかなりシンプルになっています。

まずはこちら!
パズルの土台?になります。
この土台の中でピースを組み立てていきます。

↑が7つのピースとなっています。
これらを組み合わせることで・・・

ジャジャ~ン!!
このように立方体を作って遊ぶパズルとなっています!!

何もないところから立方体を作るわけではなく、
中に入っているテキストブックに全部で56パターンの
立方体を作る手順?問題?が掲載されていますので、
それを見ながら作っていきます。

レベル1~レベル3まで難易度が設定されているため、
自分のレベルに合わせた問題から取り組むことができます。

子どもの反応

賢人パズルの対象年齢は3歳からと言うことで
うちの子(5歳)、姪っ子(6歳)、甥っ子(5歳)、(3歳)に
遊ばせてみました。

みんな夢中で遊んでいましたが、年齢によって
遊び方に、かなりの違いがありました。

3歳の甥っ子は、レベル1の簡単な問題であれば、
テキストブックを見ながら、何とか完成させられることも
ありました。

しかし、見ながらでも作るのに、かなり苦労していましたし、
途中で適当に作り出したりしていたので、まだ遊ぶには早い
年齢だなと感じました。

6歳の姪っ子は、初めてのパズルのようでしたが、ルールを説明して
あげると、すいすい作っていきました。
一番丁度良い年齢かもしれません。

5歳のうちの子と甥っ子は最初かなり苦戦していました。
ルールはわかるんですが、テキストで示されている図を
作れるようには、かなり練習が必要でした。

特に紫のピースと赤のピースの向きに、かなり苦労していました。
コツを掴んでからは早く、うちの子は今ではもうレベル3の問題も
解けるレベルになりました。

なので、5歳~6歳くらいのに買ってあげると
良いと思います。

ちなみに子どものおもちゃとしてだけでなく、
認知症の予防にもなるそうなので、お爺ちゃん、お祖母ちゃんへの
プレゼントとしても良いそうです。

賢人パズルオススメです。

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